TEMPEの始め方

1. 会員登録

独立したシステム

 使用したいサーバを選び、下記URLより会員登録をします。

 新規会員登録可能となっているサーバをお選びください。

 ※会員登録及び年会費は無料です。

サーバ名 URL 状況 新規会員登録
te01 https://te01.tempe.cloud 稼働中 可能
te02 https://te02.tempe.cloud 準備中 準備中
te03 https://te03.tempe.cloud 準備中 準備中

2. センサーロガー購入

センサーロガー

 TEMPEでは空調の状況を観測するための各種センサロガーをご用意しております。

 会員登録後、マイページより使用したいセンサーロガーを購入します。

3. グラフ表示ソフト ダウンロード

グラフ表示ソフト

 センサーロガーに設定を書き込むためにグラフ表示ソフトを使用します。

 ブラウザでTEMPEにログイン後、マイページよりグラフ表示ソフトをダウンロードします。

 各種OS用のグラフ表示ソフトを用意していますので、ご自分のPC・スマホに合ったソフトをダウンロードします。

4. センサーロガー接続

センサーロガー接続

 ご自分のPC・スマホとセンサーロガーをUSBケーブルで接続します。

 接続後、ダウンロードしたグラフ表示ソフトを起動し、接続されたか確認します。

 ※USBケーブルは別売りです。センサーロガーはUSB TYPE-Cとなりますので購入時はお気を付けください。

5. 設定 変更

設定変更

 取得時間間隔及びWIFIのSSID、PASSWORDを入力します。

 サーバーに接続できるか、接続テストを行います。問題なければ書き込みボタンを押し、設定をセンサーロガーに書き込みます。

 ※USB接続でデータを取得する場合はグラフページで確認できます。

6. 電池

電池

 設定を書き込み後、センサーロガーからUSBケーブルを取り外します。

 センサーロガーの裏側の蓋を取り外し、単三電池を三本挿入します。

 ※電池は別売りです。

7. データログ 確認

データログ

 ブラウザ(Chrome、edgeなど)でデータログのページを開きます。

 正常にサーバにデータが送信されていると、データ送信日時及び取得データが表示されます。

 データは日時で検索することができ、また、任意の時間範囲を指定してCSVファイルでダウンロードすることができます。

 アラート通知(上限値、下限値を超えた場合、メールで通知)がいつ行われたのかも確認することができます。

 ※正常に送信されていない場合はWIFI設定をもう一度ご確認ください。

8. アラート通知設定

アラート通知設定

 モジュール設定画面でセンサーロガー毎のアラートを設定することができます。

 ※アラートとは上限値、下限値を設定し、その値を超えた場合メール送信で知らせてくれる機能です。

 アラート通知を未設定にするとアラートが設定されません。

 インターバル時間を設定すると、前回送信されたアラートからインターバル時間の間にアラートを検知してもメール送信が行われなくなります。

9. アラートメールアドレス 登録

アラート通知

 アラートを検知した時に送信するメールアドレスを登録します。

 メールアドレスは何件でも登録可能です。また、有効・無効・削除することが可能です。

 「テスト送信ボタン」を押すと、テスト用のアラート通知が送信されます。

10. 評価グループ設定

評価グループ設定

 TEMPEはモジュールグループ毎に評価を算出しています。

 モジュールグループページでグループを新規作成します。

 カテゴリー(倉庫や美術館、工場など)評価方法、測定するセンサーロガーを選択します。

測定するセンサーロガーが「無効」になっている場合はサーバーにデータが送信されないので、有効に「変更」します。

 ※評価方法をアラート基準評価にしている場合は各センサーの上限値、下限値を設定する必要があります。

11. センサーロガーの設置、評価確認

評価

 上記で各設定が終わりました。

 最後に各センサーロガーを水耕栽培に設置します。

 一週間毎にデータを集計し、評価結果が算出されます。

 評価は評価方法を元に算出されます。アドバイスも表示されるので参考にしましょう。

 ※評価は履歴として保存されるので、履歴をもとに空調の環境向上を目指しましょう!